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続・numalias話に便乗してみる
 実際のスクリプトはこんな感じ。

varindex = 100
varlist = {}
for line in io.lines("varalias.txt") do
line = line:gsub(";.*$","")
local var = line:match("[_a-zA-Z][_%w]*")
if var then
NSExec('numalias '..var..','..varindex)
varlist[var] = varindex
varindex = varindex + 1
end
end


 で、varalias.txtには
index
;以下、スプライト用
spx ;X座標
spy ;Y座標

 なんて書き方ができるわけです。
 ただ、このままだとアーカイブ化した時にvaralias.txtが読めなくなるので、一工夫必要です。
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by lyricist_m | 2010-04-15 13:07 | NSLua
numalias話に便乗してみる
 時間が無いので取り急ぎ。
 いっそのことnumaliasだけ別ファイル化しちゃうのはどうかなぁと。
 例えばnumalias.txtってのを用意して、中には
x,0
y,1
 って書く。それをNSLuaからforで回して取得、numaliasする。
 変数番号定義に特化するのであれば、varalias.txtの中に変数名だけ書いて、変数番号の設定はNSLua側でやる。
 ;(セミコロン)でコメントを書けるようにしてやれば、NScripterオンリーで分業してる人でも書けるし読めるのでは。アーカイブ中のテキストファイルでもNSGetFileInfo使えば読めますし。
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by lyricist_m | 2010-04-13 18:23 | NSLua