自動栞保存
 昔は自動栞保存なる機能(要はオートセーブ)があったみたいなのですが、今はなくなってるので、試しにやってみました。

tf.ocl = kag.onConductorLabel;
kag.onConductorLabel = function (label, page)
{
if(page !== void)
{
kag.tagHandlers.save(%["place","0","ask","false"]);
}
return tf.ocl(...);
};

 これをAfterInit.tjsにでも書いておくと、セーブ可能なラベルを通過するごとに栞番号0番に栞が保存されます。とりあえず特定の番号に自動で保存したい場合はこんな感じでいいでしょう。オプションでON/OFFを変更できたり、栞番号を複数使って保存したりする場合は多少手を入れる必要があるでしょうが。
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by lyricist_m | 2009-02-16 08:17 | 吉里吉里/KAG
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