allsphideとallspresumeについて
 今まで使ったことの無かったallsphideとallspresumeを、試しに使ってみた。

*define
game

*start
lsp 0,":s#FFFFFFあいうえお",0,0
lsp 1,":s#FFFFFFかきくけこ",0,50
lsph 2,":s#FFFFFFさしすせそ",0,100
vsp 1,0
print 1
click

allsphide
print 1
click
allspresume
print 1
click
end


 上記スクリプトを実行してみればわかるが、つまりallsphide=現在のスプライトの状態に関わらず全スプライトを非表示にする命令、allspresume=全スプライトの状態を元に戻す命令、という解釈でいいようだ。
 おそらく内部的には1つのフラグが用意してあり、そのフラグが立っていればスプライトの描画処理をスキップする、ということになっているのだろう。allsphideでフラグを立て、allspresumeでフラグを戻すというわけだ。
 ちなみに拡張スプライト(allsp2hideとallsp2resume)でも同様に動作する。
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by lyricist_m | 2008-07-14 13:41 | NScripter
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