引数ライブラリ修正
 NScripter-Tipsさんからうちのサイトにリンクが貼られていることに気がついた。
 takadaさん、ありがとうございます! 中級者用講座、参考になります。うちと違ってグラフィカルだし。



 さて本題。
 サイトの方にアップしてるセーブサンプルを、引数ライブラリを使って書き直そうとしたら、どうも上手く動かない。
 原因は、endParamでParamX系変数の状態を復帰させるさいに、スタックから値を取り出す順番を間違えていたようで……。ということで、引数ライブラリを修正してアップしなおしました。

 今回の教訓。
・デバッグログを出すタイミングはよく考えよう。下手すると数百kbのテキストファイルが出来てしまう
・csv系の命令は使える。自分にとっては、もはやデバッグ用の命令
・変数の中身を確認したい、でもcsvで書き出すほどでもない、という時はcaptionがオススメ
・命令の単体テストは丁寧に行うべき


 あと、デバッグ時だけ既存の命令を上書きしてデバッグ用の処理を追加、リリース時は既存の命令のまま使う、なんてのもありじゃないかと思いついた。
if DEBUG_MODE == 1 defsub csp
とか。
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by lyricist_m | 2008-05-12 22:09 | NScripter
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