簡易スタックver3
 簡易スタックver2の続き。
 また簡易スタックをバージョンアップさせました。
 変更点は
・スタック番号制導入
・スタックのサイズ(要素数ではない)を取得するget_stack_size命令を追加
 といったところです。
 スタック番号は1~10まであり、文字列スタックと数字スタックそれぞれに存在します。これらのスタックは別扱いなので、例えば両者間で同じスタック番号を使いまわしても問題ありません(文字列スタックでスタック番号1、数字スタックでも同じくスタック番号1、なんて場合もOK)。

 そろそろちゃんと簡易スタックで使っているアルゴリズムの説明をすべきだよなぁと思いつつも「改良したい!」という思いが先に立ってしまうため後回しにしちゃってます。
 次は簡易スタックのアルゴリズム解説記事を書くか、せっかくスタックが使えるようになったんだからgosubやdefsub内で安心して使えるような一時変数を用意するTempライブラリを作るかしたいです。
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by lyricist_m | 2007-06-29 20:37 | NScripter
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