atoiとitoaに対する違和感
 atoi命令とitoa命令を使っていて、何かしらの違和感を感じていたのだが、最近まで理由がわからなかった。
 だが間違ったコードは間違って見えるようにする - The Joel on Software Translation Projectという記事を読んでようやくその正体がわかった。つまり、命令名のa(ascii)とi(integer)の順番が、引数の順番とは逆であるために違和感があったのだ。
 atoi命令の場合、第一引数は変換結果の数字を引き取る数字変数で第二引数は変換元となる文字列で、命令名はその反対で先にa(ascii)が来て次にi(integer)が来る。itoa命令の場合はこの逆だ。
 製作中のライブラリでは、上記記事のようにnumFromStr或いはstrFromNumとしようかと考えているが、むしろ「これらの命令は逆になってるんだ」と覚えてしまう方がいいのかもしれない。
[PR]
by lyricist_m | 2007-06-27 14:07 | NScripter
<< 簡易スタックver2 簡易スタック >>