notifの挙動
 lspを上書きして「スプライト番号が0未満、或いは1000以上の時に警告を出して終了する」ようにしようとしたんですよ。
 普段なら、こういう条件(論理和)の時はif文を二つ書いて対処してるんですが、「notifで出来るんじゃないか」と思って試しに
notif %0 >= 0 && %0 < 1000
 と書いてみたところ、意図した通りに動作しませんでした。
 C言語で書くと
if (!(x >= 0 && x < 1000))
 こんな感じの動作をしてくれるかなーと思ったんですが、結果は完全に素通り……。
 もしかして、片方でも条件が成立してしまえば無条件で比較を中止して処理を次の行に移してしまうのだろうか。内部的にif文を使いまわしてるようだったらありえそうだなぁ……。
[PR]
by lyricist_m | 2007-06-21 19:18 | NScripter
<< 棒倒し法 setwindowの仕様 >>