seteffectspeed命令(1)
 予告していた、seteffectspeed命令についての記事を書こうと思います。

 この命令は、NScripter付属マニュアルの表記に従えば『<各種設定系>のE(実行ブロック専用命令)』になると思います(定義ブロックで使ってもエラーは出ませんが、効果がないです)。『seteffectspeed 数字』の形で使い、数字には1、2、それ以外を与えます。1を与えるとエフェクトが倍速に、2を与えると瞬間表示になります。それ以外の数字を与えると、通常の速度に戻るようです。
 おそらくこのくらいのことは公式本に載っているでしょう。で、自分が気になったのは以下の3点です。
・適用される(時間が変化する)命令はどれか。quake命令などにも適用されるのか。
・エフェクト番号で指定した場合と、効果番号+時間で指定した場合で差はないか
・エフェクト番号0(表示待機)とエフェクト番号1(瞬間表示)を使った場合、正しく表示されるのか
 ということで、明日は、実際に試してみた結果を発表します。ははは、実はまだスクリプトが組み終わってないもので……。
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by lyricist_m | 2007-03-28 12:07 | NScripter
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