「いただきます」は宗教的な挨拶?
相方さんとこで考:「いただきます」って言ってますか? 「給食や外食では不要」ラジオで大論争ってのが取り上げられてました。
読んでみてちとびっくり。「いただきます」ってのは宗教的な挨拶って見方もあるんですねぇ。手を合わせる姿が特定の宗教行為に結びつくんじゃないかって話だそうですが……。
自分は、おはようだとかさようならだとか、その他の挨拶と同じカテゴリにいただきますがあるんで、いただきますが宗教的だとかいわれると違和感を禁じえないです。

ググって見つけたこちらのコラムの派閥樹形図によると俺は宗教嫌い疑問派でしょうか。お金が云々ってのも変だと思うからアンチ拝金主義はでもあるかな。
自由派でもあるかも。家で飯食べる時は一人なことが多いんですが、その時はあまりいわないですね。食事=作業と化しちゃってたりするんで。家族がいる時は言いますな。外食じゃいただきますはあんまり言いませんが、食器を自分で持っていくようなところだとたまにご馳走様は言いますね。

そうそう、あと違和感を持ったのがここ。

一方、母親のような考え方は必ずしも珍しくないことを示す経験談もあった。「食堂で『いただきます』『ごちそうさま』と言ったら、隣のおばさんに『何で』と言われた。『作っている人に感謝している』と答えたら『お金を払っているのだから、店がお客に感謝すべきだ』と言われた」との内容だ。

お金を払ってても感謝の意を示したくなることがあるのですよ。
自分だと、散髪の時とかそうですね。お金を払っているとはいえ、なんか「してもらってる」ように感じるのでありがとうございましたといいたくなります。結局言わないんですけど。お店の人と自分が交互にありがとうを言い合っちゃうのは、それはそれでおかしいんでね。

宗教が嫌なのは分からないでもないけど、日本人から(というよりは人間から、になるのかいな?)宗教を完全に切り離すのは無理だと思うけどなぁ。仏教とか神道とかが伝統、慣習って形で骨の髄まで染み込んじゃってるもの。
それとお金云々ってのもねぇ……殺伐としちゃってて寂しいじゃない。
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by lyricist_m | 2006-02-10 01:50
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