今頃になってRevolutionのコントローラの話題に触れてみる
初めてソレを目にした時、自分は驚きと不安を同時に感じた。

9月16日、Revolutionのコントローラが公開されました。
見た目はテレビのリモコンそのもの。十字キーと数個のボタンに加え、先端には最新のポインティングデバイスがついており、それは中々にすごいものだそうです。
ポインティングデバイスといえば、SFC時代のスーパースコープを思い出します。さらに遡るなら、FCの光線銃とか。
スーパースコープの原理は知りませんが、光線銃のそれは至極簡単なものです。
光線銃のトリガーを引くと画面内の標的が白い四角に置き換わり、それを光線銃の先端についているセンサーが認識したらヒットしたことになります。
Revolutionのポインティングデバイスはそれとは段違いの性能で、上下左右やテレビとの距離、さらにひねりまで認識できるそうです。しかも、どんなテレビでも使用可能だとか。
どういう原理で動いてるのか、すごく気になります。

初めてネットでリモコンコントローラを見た時、「うぉ、こう来るか!」という驚きと共に、多少の不安を感じました。あまりにも奇抜すぎるのではないか、と。
ですが、いろいろと調べていくうちにその不安は徐々に消えていき、今ではそれは大きな興奮に取って代わられています。
自分に興奮を感じるようになったのは、任天堂のHPで基調講演の動画を見てからです。
Revolutionコントローラーのデモムービーのようなものがあったのですが、それがすごかった。
映るのはテレビの前のプレイヤーだけ。後はゲームの音が聞こえるくらいのもので、でゲーム画面は一切見えません。なのに、どんなゲームか分かる。プレイヤーの動きだけで、それが直感的にわかるんです。これは釣りのゲームだな、次は料理のゲームか、おっチャンバラをやってる……。
デモを見て本当に感動しました。そして大いに期待できると思いました。
このリモコンでゼルダをやったらどんなに楽しいだろうか等と妄想しながら、来年の発売を貯金しつつ待ちたいと思います。

あ、ゼルダはRevolutionの前にGCのがあったか。そのお金も貯めておかないと……。

関連リンク
Nintendo iNSIDE:基調講演でレボリューションのコントローラーが公開に
任天堂:東京ゲームショウ2005 TGSフォーラム 基調講演
ITmedia +D Games:任天堂「Revolution(仮)」隠されていたコントローラ明らかに
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by lyricist_m | 2005-10-13 14:34 | 趣味
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