テーブル周り
 Luaでテーブルを弄るサンプルスクリプトをアップしました。Delusionist's Utopia -NScripter-からDLできます。
 サンプルスクリプトと言ってもtable.luaが一つ入ってるだけなので、そのままでは動作しません。余裕があれば後でsystem.luaと00.txtを追加しておきます。

 テーブルを1つの文字列に圧縮したり、逆に文字列からテーブルに展開したり。またはテーブルをCSVとして保存したり、CSVからテーブルに復元したりできます。これらの命令とコールバックのセーブやロードと組み合わせれば、テーブルのセーブ・ロードも簡単にできるかと思います。
 また、テーブルを配列(array)や連想配列(hash)と見なして上記の動作を行なう関数も入っています。このスクリプトを読めば、Luaにおける配列の扱い方、テーブルとforループの連係、文字列の連結、ファイルの読み書きの仕方なんかが少しは理解しやすくなるんじゃないでしょうか。コメントは全く書いていないので、おそらく読むのが大変でしょうけども、テーブル・配列・連想配列間で処理の内容に大差はないので、見た目ほど量は多くないかと。



 次はどうしましょうか。
 とりあえずストックとして、NSCALL_animationを利用したマウスカーソル移動スクリプトとか表示文スプライト化(製作途中)とかあるんですが、個人的にはnumaliasをどうにかしてLuaで使いやすくしたいところです。
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by lyricist_m | 2009-05-01 08:55 | NSLua
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